タイピングのローマ字入力の練習法をお探しですね。

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小学生のタイピング練習、ローマ字表があれば怖くない!楽しく上達する方法

小学校でプログラミングの授業が始まったり、「GIGAスクール構想」で一人一台タブレットやパソコンが配られたりと、今の小学生にとってキーボード入力は鉛筆と同じくらい大事なスキルになってきました。

でも、まだローマ字を習っていない低学年の子や、習いたてホヤホヤの3年生にとって、パソコンのキーボードってめちゃくちゃハードル高いですよね。

この記事では、お子さんがパソコンを嫌いにならずに、楽しくタイピングを覚えられる「ローマ字表を使った練習のコツ」と、無料で使えるおすすめ練習サイトをたっぷり紹介します!

なんでローマ字表が必要なの?

小学生がタイピングを始めるとき、手元に「ローマ字入力表」を置いておくのがめちゃくちゃ大事です。

一番の理由は、「文字が見つからない!」っていうストレスをグッと減らせるから。

大人には当たり前のローマ字入力も、子どもにとっては「日本語をローマ字に変える」のと「キーボードでそのアルファベットを探す」っていう2つのことを同時にやらないといけなくて、思った以上に頭を使うんです。

ローマ字は小学3年生で習うけど、学校で覚えたからってすぐにパソコンでスラスラ打てるわけじゃありません。

キーボードって「QWERTY配列」っていうバラバラな並び方をしてるから、どこに何があるか探すだけで疲れちゃって、「タイピングきらーい!」ってなっちゃう子も多いんです。

そこで活躍するのが、パソコンの横に置いておける紙のローマ字表。

画面じゃなくて紙に印刷したものを手元に置いておくと、わからないときにパッと確認できます。

「探す」んじゃなくて「表を見て確認して押す」を繰り返すうちに、自然と指が覚えてくれるんです。

「できた!」っていう成功体験を積み重ねるためにも、まずは見やすいローマ字表を用意してあげてください。

練習を始める前の準備、ちょっと待った!

本格的に練習を始める前に、家で整えておきたいことがいくつかあります。

まず、お子さんが使うパソコンやタブレットのキーボードをよーく見てみてください。

実は、機種によってキーボードに書いてあるアルファベットが「大文字」か「小文字」か違うんです。

WindowsやMacのパソコンは大文字で書いてあることが多いけど、学校で配られるChromebookなんかは小文字で書いてあることが結構あります。

せっかくローマ字表を用意しても、表が大文字でキーボードが小文字だと、まだアルファベットに慣れてない子は混乱しちゃいます。

だから、使う機械のキーボードに合わせて、大文字版か小文字版のローマ字表を選んで印刷してあげてくださいね。

それから、「正しい姿勢」と「ホームポジション」を最初から意識させるのもすごく大切です。

以下のポイントをチェックしてみてください。

* 背筋をピンと伸ばして、足の裏が床(または足置き)にしっかりつくように椅子の高さを調整する
* 画面から目は30〜40cmくらい離して、手首が変な角度に曲がらない位置にキーボードを置く
* 左手の人差し指は「F」、右手の人差し指は「J」のキーに置く「ホームポジション」をいつも意識させる

最初から人差し指だけでポチポチ打つクセがついちゃうと、後から直すのがめちゃくちゃ大変です。

最初のうちは速さより、正しい指の位置と姿勢を守れてるかを優しく見守ってあげてください。

ステップを踏んで練習しよう!

準備ができたら、いよいよローマ字表を使った練習スタートです。

いきなり長い文章を打たせると挫折しちゃうので、少しずつレベルアップしていくのがコツです。

ステップ1:ホームポジションと母音(あいうえお)

まずは「F」と「J」のキーにある小さなポチッとした突起を人差し指で確認して、ホームポジションを覚えます。

その状態から、日本語の基本になる母音「A(あ)、I(い)、U(う)、E(え)、O(お)」だけを繰り返し打つ練習をしましょう。

母音の場所を指が覚えるだけで、その後のローマ字入力がグッと楽になります。

ステップ2:短い単語にチャレンジ

母音に慣れてきたら、ローマ字表を見ながら「か行(K)」「さ行(S)」みたいな子音を組み合わせる練習に進みます。

「いぬ(INU)」「ねこ(NEKO)」「そら(SORA)」など、知ってる2〜3文字の短い単語を入力してみましょう。

わからないときはすぐに手元のローマ字表を見るように声をかけて、間違えても絶対に焦らせないことが大事です。

ステップ3:毎日10分続けよう

タイピングは頭で覚えるより、自転車に乗るみたいに体(指)で覚えるスキルです。

週末にまとめて1時間やるより、1日10分でもいいから毎日パソコンに触る方が断然早く上達します。

子どもの集中力も長くは続かないから、「毎日夕ごはん前の10分だけ」みたいにルールを決めて、習慣にしちゃいましょう。

お子さんがキーを探すのに時間がかかったり、間違ったキーを押しちゃったりしても、横から口出ししすぎるのは逆効果。

「ローマ字表のここにあるよ」って優しくヒントを出して、自分で正解を見つけられたら大げさなくらい褒めてあげてください。

この小さな「やった!」の積み重ねが、タイピングへのやる気を育てます。

楽しく続けられる!無料タイピング練習サイト

基本的な指の動かし方がわかってきたら、ゲーム感覚で楽しく学べる無料のタイピングサイトを使ってみましょう。

ただ文字を打つだけだと飽きちゃうけど、ゲーム要素があると自分から進んで練習するようになります。

お子さんのレベルに合わせて選んでみてください。

Playgram(プレイグラム)タイピング

まだアルファベットが読めない低学年の子や、これから始める初心者に一番おすすめ。

画面にキーボードと正しい指使いが分かりやすく表示されるから、手元を見ないで打つ「タッチタイピング」の基礎が自然に身につきます。

めざせ!タイピングマスター(FMVキッズ)

富士通が作ってる子ども向けサイトで、とってもシンプルで分かりやすいのが特徴。

キーボードの段ごとに練習するコースから始まって、だんだん文字数が増えていくから、ローマ字表を確認しながら自分のペースでゆっくり進みたい子にピッタリです。

寿司打(Sushi-da)

ホームポジションを覚えて、ある程度スムーズに単語が打てるようになってきた高学年の子におすすめの超人気サイト。

回転寿司のお皿が流れちゃう前に、表示された言葉をタイピングしていくゲームで、スピードと正確さが求められます。

「もっといいスコア出したい!」っていう気持ちを刺激するから、実戦的なタイピング速度が一気に上がります。

無料のタイピングサイトは手軽に始められるけど、スピードばかり気にして変なクセがつくこともあります。

ゲームに夢中になってる時も、時々「ホームポジションに戻ってる?」「正しい指で打ててる?」ってチェックしてあげてください。

タイピングスキルは、これからの勉強や将来の仕事でずっと使える一生モノの力になります。

親子で一緒にスコアを競い合ったりしながら、楽しくお子さんのスキルアップをサポートしてあげてくださいね!

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