歌詞のタイピングゲームをお探しですね。
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好きな曲でタイピング練習!楽しく続けられる無料サイトとコツ
タイピング練習を始めてみたものの、単調な文章ばかりで飽きてしまった…そんな経験はありませんか?実は今、自分の好きな曲の歌詞を使って楽しく練習できる無料のタイピングゲームがたくさんあるんです。
ボカロ曲やJ-POP、アニメソングなど、好きな音楽を聴きながら音ゲー感覚で練習できちゃいます。
この記事では、おすすめの無料サイトと、楽しく続けるコツを紹介していきますね。
好きな曲で練習すると、こんなにいいことが!
タイピングが上手くなるには、とにかく練習の繰り返しが大切です。
でも、意味のない文字列や興味のない文章ばかり打っていると、正直つまらないですよね。
そんなときこそ、好きな曲の歌詞を使った練習がおすすめなんです。
お気に入りの音楽を聴きながらなら、「練習してる」という感覚より「遊んでる」感覚で楽しめます。
最近は、ボカロの人気曲や最新ヒット曲、アニメの主題歌なんかを扱った無料サイトがすごく充実しているんですよ。
リズムに合わせて歌詞を入力していくスタイルは、まさに音ゲーそのもの。
メロディに乗ってキーを叩いていくうちに、自然とタイピングのスピードや正確さが身についていきます。
それに、ストレス発散にもなって一石二鳥!
初心者の人でも、知ってる曲から始めれば「次はあの曲をクリアしたい!」って目標ができて、モチベーションも続きやすいんです。
YouTube動画を見ながら打てる!音ゲー風の無料サイト
「好きなアーティストのMVを見ながらタイピングしたい!」という人にぴったりなのが、YouTubeと連動したサイトです。
代表的なのは「TypingTube(タイピングチューブ)」や「KeyTube(キーチューブ)」といったサービス。
これらのサイトでは、画面でYouTubeの公式動画が流れて、歌詞が歌のタイミングに合わせて表示されます。
その歌詞をリアルタイムで打っていくので、まるで本物の音ゲーをプレイしているような感覚が味わえるんです。
例えばTypingTubeには、数万曲以上の楽曲が登録されています。
最新のJ-POPから懐かしのアニソン、テンポの速いボカロ曲まで幅広く揃っているのが魅力。
曲ごとに難易度も設定されているから、自分のレベルに合わせて選べますよ。
KeyTubeには、タイピング機能のほかに音域測定やランキング機能もあって、友達とスコアを競い合う楽しみ方もできます。
映像と音楽とタイピングが一緒になって、指の練習が最高のエンタメになっちゃいます!
ボカロやアニソンが盛りだくさん!ユーザー投稿型サイト
「映像よりタイピングに集中したい」「ちょっとした空き時間にサクッと練習したい」という人には、ユーザー投稿型のサイトがおすすめ。
中でも「myTyping(マイタイピング)」は、たくさんの人が使っている人気サイトです。
このサイトの一番の特徴は、ユーザーが自由にタイピング問題を作って公開できること。
だから、最新のボカロ曲やマニアックなアニメのキャラソン、VTuberの楽曲なんかも見つかります。
他のサイトにはないような曲がたくさんあるのが嬉しいポイント!
myTypingでは、曲のフルバージョンだけじゃなく、「サビだけ」「最初の部分だけ」みたいな短い問題もたくさんあります。
ちょっとした時間で練習したいときや、どうしても打てない速い部分だけ集中的に練習したいときに便利なんです。
会員登録すれば、自分のスコアや正解率が記録されるから、前の自分と比べて「こんなに上達した!」って実感できるのも楽しいですよ。
いろんな曲の中から好きなものを探す楽しさも、ユーザー投稿型サイトならではの魅力です。
上達するコツと、楽しく続けるためのポイント
好きな曲を使ったタイピングは楽しいけれど、ただやみくもにキーを叩いているだけでは、なかなか上達しません。
確実にレベルアップするために、意識したいポイントをいくつか紹介します。
まず大切なのは、正しいホームポジション(指の基本位置)を守ること。
曲のテンポが速くなると焦って自己流の打ち方になりがちだけど、最初は決められた指でキーを押すことを意識してください。
スピードより正確さを重視する方が、結果的に速く打てるようになります。
それから、自分のレベルに合った曲を選ぶことも重要です。
いきなりテンポが超速いボカロ曲や、言葉がぎっしり詰まったラップ調の曲に挑戦すると、指が追いつかなくて挫折しちゃいます。
最初はバラードやゆったりめのJ-POPなど、余裕を持って打てる曲から始めましょう。
練習を続けるための具体的なコツをまとめてみました:
・最初はゆっくりな曲を選んで、正確に打つことを第一に考える
・全国ランキングは気にせず、昨日の自分より上手くなったかを見る
・どうしても打てない部分は一時停止したり、短いフレーズの練習に切り替える
こんな風に、焦らず自分のペースで楽しむ工夫をすれば、タイピング練習が毎日の習慣になりやすくなります。
お気に入りの曲でプレイリストを作るような感覚で、あなただけのタイピング練習スタイルを見つけてみてくださいね!
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